
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
何気に「古巣対決」となったケルル軍曹ですが、危なげないプレーを続け、チームのクリーンシートに大きく貢献。また、後半途中には自ら持ち上がるシーンを見せるなど、攻撃においてもアクセントのあるプレーを披露。アウェイでの勝ち点1獲得に大きく貢献したと言って間違いありません。
この夏にユベントスに加入してから、『軍曹』の名に相応しい堅実なプレーを続けているケルル軍曹について、特にラガー離脱後は心身の両面で大きなストレスを抱えているに違いなし。ぼちぼちとそれが表面に出てくるタイミングかもしれませんが、少なくとも冬のマーケットが開くまでは「軍曹頼み」の状況が続きますので、引き続きケロケロケロッピーなプレーで守備陣を牽引して頂きたいと存じます。
でも、「ケロケロケロッピーなプレー」って、どんなプレーを指してるんですかね。知らんけど。

