
(画像:GettyImages)
ミラン採点
モラタ 5.5
守備での貢献は評価できるが、ゴール前での存在感は薄いまま。献身的なプレーを続けるも、インパクトに欠ける。
レオン 5.5
波のあるプレーで、肝心な場面では決定的な仕事ができず。
エメルソン・ロイヤル 5
ユルディスとのマッチアップで後手に回り、相手に振り回される場面が目立った。
一方、守備陣ではティアウとフォファナが比較的安定したパフォーマンスを見せた。
全選手採点
ミラン(4-2-3-1):マイニャン 6;エメルソン・ロイヤル 5(85分 カラブリア sv)、ガッビア 6(85分 パヴロヴィッチ sv)、ティアウ 6.5、テオ・エルナンデス 5.5;レイナーズ 6、フォファナ 6.5;ムサ 5.5(85分 チュクウェゼ sv)、ロフタス=チーク 5.5(70分 プリシッチ 5.5)、レオン 5.5;モラタ 5.5。監督:フォンスカ
ユベントス採点
ケフレン・テュラム 7
密集した中盤で数少ない突破口を見出そうと奮闘。ボールを前進させるプレーで頭一つ抜けた存在感を示した。
カルル 6.5
古巣相手に冷静な守備を披露。要所でのカバーリングが光った。
ユルディス 6.5
エメルソン・ロイヤルを繰り返し苦しめ、攻撃の起点となった。 一方で、コープマイネルスはまたも期待を裏切り、攻撃での貢献が皆無だった。
全選手採点
ユベントス(4-2-4):ディ・グレゴリオ 6;サヴォーナ 6.5(91分 ダニーロ sv)、カルル 6.5、ガッティ 6、カンビアソ 6.5;ロカテッリ 6、テュラム 7;コンセイソン 5.5(80分 ウェア sv)、コープマイネルス 5、ユルディス 6.5(91分 ムバングラ sv);マッケニー 5.5(80分 ファジョーリ sv)。監督:モッタ
次節に向け、両チームは改善が求められる。ミランは攻撃の活性化が必須であり、ユベントスはさらなる中盤の構築と決定力が鍵となりそうだ。

