
編集長ミツひと言
リールでプレーするジェグロヴァは、1999年3月31日生まれの25歳で、国籍はコソボ。ポジションは右ウィングで、今シーズンはすでに7ゴール・1アシスト、昨シーズンは12ゴール・10アシストを記録。
タイプとしてはバリバリのドリブラーで、YouTubeのダイジェストでは股抜きスルーシーンが何度も取り上げられており、今のユベントスに加入したとなれば、大きなアクセントになりそうです。
そのジェグロヴァに関して、2026年までリールとの契約が残っていると言うことで、獲得には2500万ユーロほどの移籍金が必要となりそうですが、編集長的にはそれだけの価値はあると認識。となると、チョロがいてニコちゃんがいて北島がいて、ここにジェグロヴァまで来たら「ドキッ!右ウィングばかりのユベントス攻撃陣」になるんじゃないかと心配な部分はありますが、その辺はモッちゃんお得意の「構想外やねん!通告」により、何とかするんだと思います。
今回は右ウィングのジェグロヴァの話となりますが、恐らく獲得したとしても来年の夏の話であり、現在のユベントスが取り組むべきは目先の1月の補強。同じリールのジョナサン・デイビッドについては喉から手が出るほど欲しい存在であることは間違いなく、冬に多少の移籍金を支払ったとしても連れて来て頂きたいところ。ジュンちゃんが「デイビッドを獲ったドー!」と、声高らかに右手を突き上げる姿を見れることを楽しみに待っています。

