
後半早々、ウディネーゼはフェデリコ・ガッティとユベントスGKミケーレ・ディ・グレゴリオが交錯したところにケイナン・デイビスが詰め、ゴールネットを揺らしたかに見えたが、主審はデイビスのファウルを指摘しゴールを無効とした。
ウディネーゼは途中出場のロレンツォ・ルッカがハッサン・カマラのクロスにヘディングで合わせてバーを叩くなど猛攻を仕掛けたが、ゴールネットを揺らすことができなかった。終盤にはユベントスもリードを広げる絶好機を得たが、コープマイネルスがオコイエとの1対1の場面を決めきれなかった。
この幸運な勝利により、ユベントスはセリエA上位に留まる一方で、ウディネーゼは決定機を活かせず、試合を通じてポストに苦しむ結果となった。
得点者
オコイエOG 19分(ユベントス)、サヴォーナ 37分(ユベントス)
ウディネーゼ (3-5-2)
オコイエ; ジャンネッティ, ビヨル, カバセレ (46′ エボッセ); エイジブエ (87′ モデスト), ロヴリッチ (46′ サラガ), カールストロム, パジェーロ, ゼムラ (67′ カマラ); トーヴァン (68′ ルッカ), デイビス.
ユベントス (4-2-3-1)
ディ・グレゴリオ; サヴォーナ (80′ カバル), ガッティ, カルル, カンビアーゾ (81′ ダニーロ); ロカテッリ, テュラム (70′ マッケニー); ウェア (87′ ムバングラ), コープマイネルス, ユルディス; ヴラホヴィッチ (70′ コンセイソン).

