
編集長の短いひと言
ユベントスでのプレー2年目を迎えて、「替えの利かないチェリーボーイ」と評されるイソップ。
今シーズンは怪我人が多発するユベントスにおいて、持ち前のユーティリティ性を遺憾なく発揮。モッちゃんにして「11番目にポジションが決まるけど、11人の中に必ず入る選手やねん!」に違いありません。
編集長的には、パルマ戦ではイソップのプレーエリアがある程度定められていたと感じているのですが、それについてはモッちゃんの指示なのか、それともイソップ自身の判断なのか。いずれにしても、イソップの「神出鬼没のポジショニング〜童貞のくせにね〜」がチームに流動性を生み、そして相手を予測不能にしている部分がある事は間違いなし。次のウディネーゼ戦では童貞でありながらも、相手を翻弄するプレーを見せる事に期待します。
でも、ポジションを表す際に「〜童貞のくせにね〜」とサブタイトルを付ける必要ってあるんですかね。知らんけど。

