ジャーナリストのガッロ「インテル戦のモッタの采配は的確で、交代が流れを変えたことは間違いない」


編集長ミツひと言

イタリア・ダービーにおいて、2-4となった後にチームを生き返らせのはイクラチャンであることは間違いないのですが、それまでの過程の中で、モッちゃんの采配が光ったことも確か。

イソップをボランチに配置したことで池崎がひとつ前に上がり、その2人(イソップと池崎が)が起点となりユベントスの3点目のゴールが生まれ、4点目はサ坊やを投入したにも関わらずピッチに残したKABAちゃんが中継役となり、アシストではないもののイクラチャンの同点ゴールを演出。

少なくとも3点目と4点目はモッちゃんの大胆采配の後に決まったものであり、決してフォーカスはされませんが、「モッちゃんの交代策ズバリやねん!」と言って間違いありません。

これからも難しい局面で、大阪で言えば「たこ焼きかお好み焼きか」の選択を迫られるような判断を求められるシーンが出てくると思いますが、「美味い方を食うやねん!」くらいの意気込みで、大胆不敵な采配を振るって頂きたいと思います。

ちなみに編集長は「お好み焼き派」で、特に焼きそばが入ったモダン焼きが好きやねんです。知らんけど。

 

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