
編集長ミツひと言
両チーム合わせて8得点が生まれたことで、結果だけを見れば「ガバガバ」と捉える方もいるかもしれませんが、試合を振り返ってみれば、「高いスキルとチーム力を持ち合わせた両者が、スペクタクルな見応えのある試合を披露した」と言えるのではないでしょうか。
そんな中でモッちゃんが「改善の余地があるやねん!」と指摘したのは、4度にわたりゴールを許した守備陣について。確かにそのうちの2ゴールはPKでのものになりますが、それまでの流れがよくなかったですし、そのまま流れの中でゴールを奪われていたとしてもおかしくなかったシーン。それ以外でも、前線から最終ラインまでが間延びしている事もあり、やはりここは改善すべき点であることは間違いなし。確かにインテルの攻撃も強烈でしたが、もはやユッティといったスケープゴートもチームにいない中、言い訳は通用しないと言えるでしょう。
逆に攻撃陣は、前に出る姿勢を崩さずに「よく前に出た」と言えるでしょうし、チームの攻撃を牽引するキンタとイクラチャン、そして先発に抜擢された北島が期待に応えるなど、モッちゃんにしても手応えを感じたはず。最後に投入されたガッツさんのポジションがトップじゃなかったのは不満というか何かの間違いじゃないかというか、なんちゅーか本中華わかりませんが、とりあえずイソップのボランチが結構ハマってた気がします。
まとめ
この記事を書いていて、改めてユッティの偉大さを実感しました。
エンポリでもしっかりベンチを温めているところが、愛おしくてたまりません。

セリエAでは2試合で出場8分。さすがですわ。
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