
編集長ミツひと言
シュツットガルト戦ではまさかのロスタイムの失点で勝ち点を逃したユベントス。何としても連敗は避けたいところですが、次の相手はセリエAの強豪でありライバルであるインテル。しかもアウェイでの一戦となれば、「苦戦必至だよね」「そだねー」であります。
しかし、その大一番に向かうユベントスは怪我人マシマシで、シュツットガルト戦ではアップ中にボンドが打撲を負い、インテル戦の出場に黄色信号が灯ることに。ユベントスとしては「泣きっ面にポヌ」であり、この状況下において「ポヌの手も借りたい」に違いありません。いや、ポヌの手を借りるくらいなら10人でプレーするでしょうが。
そんな中で編集長が注目するのはトップ下で、拗次郎が引き続き怪我を拗らせて戦列を離れる中、スタメンを任されるのは池崎。決してテクニカルなタイプではありませんが、豊富な運動量とアフロを武器にピッチを所狭しと駆け回り相手守備陣を錯乱すると、積極的な裏抜けでチャンスメイクする動きは、攻撃に厚みをもたらせるべく必要ないものだと編集長は考えるところ。シュツットガルト戦ではチーム全体でポゼッション率も低く、なかなか池崎が裏に出るチャンスもありませんでしたが、インテル戦では上下運動を繰り返して、ゴールを演出して欲しいと願うばかり。そして、アフロバチックなプレーでチームに勢いを与えることを期待しているぜぇぇぇぇぇえええええい!
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