
編集長ミツひと言
シュツットガルト戦でやられにやられまくったユベントス。その要因のひとつとして、この試合では久し振りにスタメン出場を果たしたオジーロが槍玉に挙げられていますが、ぶっちゃけPK献上や退場は別としても、シュツットガルト攻撃陣のスピードに翻弄されていた感は否めず、この試合を終えてチームがセンターバックの補強に動いたとしてもなんら不思議ではありません。
そこで名前が挙がるのがキヴィオルであり、シュクリニアルであり。共に現在のユベントスに加わってくれれば大きな補強となるのは間違いないものの、「守備力の強化」という面で考えれば、編集長が推すのはシュクリニアル。キヴィオルはビルドアップも含めて攻守に渡りバランスの取れた選手でありますが、こと「守備力」だけにフォーカスすればシュクリニアルの方が上だと捉えておりまして、そしてラガーが抜けたディフェンスラインに最も必要とされているのは、ビルドアップの力でも、攻撃時の推進力でもなく守備力。また、セリエAでの経験も豊富である事で、「即戦力」「計算できる戦力」とも言えるのではないでしょうか。
完全移籍で獲得するにはユベントスは資金が乏しく、ほぼパーヒャクの確率でローンになるかと思いますが、そもそも来シーズンはラガーが復帰するので、それまでの穴埋めと考えればローンでヨシ幾三。
ユベントス首脳陣も色々と話し合っているタイミングだと思いますが、ぜひ「シュクリニアル獲得はシュクリニ有り」と擦り合わせ、とっととハム太郎に動き出して頂きたいと存じます。
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