【シュツットガルト戦後会見】モッタ「彼らの方が我々を上回っていた。イタリアと欧州のサッカーの違いは…」


編集長ミツひと言

まさに「なす術もなく敗れた」と言っても過言ではないユベントス。

確かに退場者を出したものの、それまでの時間帯でも主導権はシュトゥットガルトに握られており、振り返ってみればシュート数はユーベが7に対して相手は22。現地各メディアでペリンが高評価を受けていることがそれを物語っており、言葉を選ばずに表現するならば「負けるべくして負けた」と言えるかもしれません。

しかし、それがイコール「イタリアとドイツの差」に繋がるとは感じておらず、実際に前節は同じブンデスリーガのライプツィヒをユベントスはアウェイで破っている訳で、たとえ、いかりや長介がユベンティーノだったとしても「ダメだこりゃ」とは口にしないはず。

そんな中で改善点があるとすれば攻撃の引き出しが少ないと言うか、起用できる鍵が限られていると言うか、あのメンバーにボンドが入れないとなるとMaji寄りのMajiでヤバいかもねと言うか、なんちゅーか本中華分かりませんが、とりあえず冬のマーケットでちょっと無理をしてでもザークツィを獲りましょう。モッちゃんが「ユベントスに来るやねん!」とLINEを送れば話はまとまるはずです。

今日は攻撃面で全く良いところがなかったですが、そんな日もあるし、それこそ次はイタリアダービーが控えていて落ち込んでいる時間もない。そして、そのインテル戦はアウェイってことで、オジーロもアフキャバに頭がいっぱいおっぱいになる事もないので、ぜひ挽回のチャンスを与えて欲しいと思います。

ちなみに、オジーロは馴染みのキャバしか行かないので、アフキャバは「ホーム開催の時だけ」であることを最後にお伝えさせて頂きます。なんの話やねん。