ユベントス、17歳のセルビアの新星マクシモヴィッチに注目!レッド・スターで驚異的な成長を遂げた才能


編集長ミツひと言

ゼルビアのレッド・スターでプレーするアンドリヤ・マクシモヴィッチは、2007年6月5日生まれの17歳で、国籍はセルビア。ポジションは「アタッキングミッドフィルダー」と紹介される事が多く、主にトップ下や右サイドハーフを任されています。

昨シーズンはプリマベーラリーグで22試合に出場して6ゴール、今シーズンはトップチームに招集されて4試合の出場で1アシストを記録。まだ、トップチームでのゴールはありませんが、すでに2度のスタメン出場も果たしており、将来を嘱望される選手の1人として注目を集めています。

そのマクシモヴィッチにユベントスが注目しているようですが、恐らくは他の小僧系選手と同じようにまずはNext Genで経験を積み、そこからのトップ昇格を目論んでいるに違いなく、近い将来、イクラチャンやタカシ、キンタと共にマクシモヴィッチがユベントスの攻撃を牽引している可能性もパーヒャク否定する事は誰もできす。

もしかしたら来シーズンにでも、キンタとマクシモヴィッチのコンビからのゴール、それはすなわち「キンタマクシモヴィッチ」のコンビからのゴールが見れるんじゃないかと、楽しみにしています。