オシムヘンがナポリ復帰拒否!ユベントス、ヴラホヴィッチの後継候補に浮上


編集長ミツひと言

この夏のマーケットで、ガラタサライにローンで移籍したオシムヘンですが、加入するとすぐに結果を残しており、公式戦4試合の出場で2ゴール・4アシストを記録。ルートコの地で引き続き存在感を示しております。

そのオシムヘンについて、ハゲ隠しのコンテがオシムヘンを出してルカクを獲得したのは皆さんご存知の通りであり、そして当初はPSGやサウジアラビアのチームとの交渉が進んでいた中、結局交渉はまとまらずに、最後の手段として移籍期限が主要リーグより遅いトルコリーグのガラタサライにローンで加入。

しかし、ナポリが完全移籍で売却したい事は間違いなく、そしてオシムヘン自身も更なるサラリー、更なる高みでのプレーを望んでいるかもしれず、来夏のマーケットで新たな移籍先を探す可能性は十分にあります。

そこで名前が挙がるのがユベントスでして、現在キンタとの移籍交渉が難航中である事から、キンタ放出となれば、そこで手にしたお金でオシムヘン獲得に向かうストーリーはアリっちゃーアリ。確かにデ・ラウレンティスがライバルクラブへの放出に難色を示す可能性はあるものの、とは言え背に腹はかえられず。いざとなれば、言い訳を口にしながらもユベントスへの放出も十分にあると考えます。

ジュンちゃんにおかれましては、そのタイミングが来たら力を惜シムヘンする事なく、全て注いで獲得に向かって頂きたいと存じます。

えぇ、オチとしてはパンチが弱いのを承知の上で、オシムヘンで惜シムヘンです。

でも、ニュースをお伝えするのにオチって必要なんですかね。知らんけど。