
編集長ミツひと言
2026年6月で契約が満了となるキンタ。
ユベントスとしてはフリーエージェントでチームを離れることだけは避けたく、まずは契約延長に向けて交渉を続けておりますが、そこに含まれるのが「減俸」。
ボーナスを含めて1200万ユーロの年俸はあまりにも大きなものであり、契約延長を機に、年間の支出額を抑えたいと考えているものの、キンタサイドがなかなかその条件に首を縦に振らない事から、交渉は難航することに。ともすれば、ユベントスは今シーズン終了後にキンタを放出して現金化する可能性も否定はできない状況となっています。
今シーズンはドッピエッタあり、決定機逸失あり、でもキャンタマは2つありと、何とも安定感に欠けるパフォーマンスのキンタですが、とは言え現在のユベントスにとって必要な選手であることは間違いなく、編集長としては契約交渉が上手くまとまる事、それはすわち、キンタマとまる事を願うばかり。
「隣を見たら、ロッカールームで欠かすことのできない44歳のオジサンの年俸が30万ユーロだった」と気付き、自分自身の立ち位置を見直した上で、減俸に応じる事を期待しています。
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