元セリエA審判がユベントス対カリアリの疑惑のシーンに見解「ドウグラス・ルイスが与えたPKについては…」


編集長ミツひと言

物議を醸し出したユベントス対カリアリ戦の判定に対して、元セリエA審判のマレッリさんがコメントをしたようですが、ユベントスが得たPKと、チョロの退場については「妥当な判断」としつつも、ボンドのPK現状に関しては「なんだかなー(by 阿藤快)」な含みを持たせながらも、「そりゃそうじゃ(by 千鳥の大吾)」な見解を披露。何にしてもボンドのファールは判断に難しく、そしてそのやるかやられるかのラインギリギリで仕掛けたボンドについて、「プロのスパイ」と称賛せざるを得ません。

 




 

まぁ、とどのつまりは「ユベントスがそれまでに追加点を挙げられなかった事が悪い」であり、単にボンドだけを責めることは出来ないと編集長は考えるところ。

長いシーズンを戦う上では、審判の判定に苦しめられる事もあれば、逆に助けられる事もある。その辺の事を認識した上で、ユベントス首脳陣は審判関係者に小判の入った饅頭箱をきちんと配っておいて頂きたいと存じます。