
編集長ミツひと言
夏のマーケットで多額の移籍金を費やして獲得したドウグラス・ルイス改め、バタやん改め、ジェームス・ボンド。
開幕後もなかなか起用されることがなく、ファンから心配の声が挙がっていた中、現地から届いていた理由
は「コンディション調整に時間を要している」。しかし、開幕から2ヶ月半が経過した今、それはもはや通用しないものとなっており、ボチボチとファンの間からも疑問符がつく声が届いている状況になります。
そして、今回のコルボ記者が口にした「モッタは中盤にスピードと縦への展開を求めており、ドウグラス・ルイスはそれに対応できていない」という説明を聞いて納得。ボンドはどちらかと言うと足元でボールをいったんもらい、そこから展開する選手ですが、今シーズンのモッちゃんユベントスはワンタッチ、ツータッチでボールを叩き、そこからパス&ゴーヒロミで、アーチーチアーチなスタイルを信条としているチーム。特に「パス&ヒロミ」の部分は意識が低い事は見ていても明らかで、それゆえにチャンスメイクが少ないと予想。
とは言え、ボンドくらいの選手であれば、その辺のことは対応可能であるに違いなく、って優香、対応してくれないと困るので、徐々にフィットしてくるだろうと編集長は考えています。
どうやら今回のブラジル代表からは外れたようなので、コンティナッサでしっかりとトレーニングを積んで、次のラツィオ戦では、ライプツィヒ戦、カリアリ戦に続く3戦連発に期待します。
えぇ、スパイなので目指すべきは3戦連発です。

