
編集長ミツひと言
一点を先制した後、なかなか追加点を挙げられない時間帯が続き、最後はPKを献上して失点。あの試合展開であれば、失点する可能性があるとすれば「セットプレー」であり、そしてそれをモッちゃんも分かっていたはず。しなし、唯一の誤算だったのが「ドウグラス・ルイスがスパイだったこと」で、さすがの編集長もライプツィヒ戦のPK献上を目にしても気付かず。「さすが一流のスパイ」と言ったところでしょうか。
何にしても試合運び。フットボールには良い流れならば良い流れなりの、悪い流れならば悪い流れなりの運び方がある訳で、このカリアリ戦ではその辺の事がコントロールできずに、最後にそのツケを払う形に。もしかしたら試合前、選手たちはロッカールームで「時の流れに身を任せ」を聞いていたかもしれませんが、今後は時の流れに身を任せずに、自分たちでコントロールする意識を高めなくてはなりません。
とは言え、チームが崩れたかと言えばそんな事はなく、特に守備陣はボンドの仕掛けにより失点を喫したものの、軍曹やガッツさんを中心に引き続き堅守は継続。
インターナショナルウィークで2週間空きますが、モッちゃんの「気持ちを切り替えて頑張るやねん!」の号令の下、次のラツィオ戦では勝ち点3を手にして欲しいと思います。
![]()

