
編集長ミツひと言
この夏、ハゲ頭のコンテの意向によりナポリでは居場所がなくなり、ガラタサライに新天地を求めたオシムヘン。
市場に対して大きな衝撃を与えた移籍劇ではあったものの、ガラタサライとの契約は「ローン」になり、そして多額の契約解除金をトルコのクラブが支払う意向はない事から、今シーズン終了後にナポリに戻る事は既定路線。そこで、ユベントスが新たな移籍先候補として挙がった訳ですが、国内外のチームで解除条項がナンジャラカンジャラと言われている中、9000万ユーロであろうが、7500万ユーロであろうが、伝えられる金額はユベントスにとって高杉晋作であり、何にしても獲得は難しいのではないかと予想します。
確かに元ナポリのジュンちゃんのコネクションにより交渉する事はできるかもしれませんが、"あの"デ・ラウレンティスが簡単に値下げ交渉に応じるとは思えませんし、そしてユベントスに選手を売却するも考えられず。そしてそれは、ナポリで8年間を過ごしたジュンちゃんが1番分かっているはずです。
何にしてもユベントスには復活の兆しが見えて来たキンタもいれば、ウッディの戦列復帰も目前に控えており、更にタイガーショッターのガッツさんもいて。十分なストライカーが揃っていますので、必要性以上にオシムヘンに固執する必要は無いと考える所であります。
![]()

