ライプツィヒ戦モッタのコメント「選手が最後まで勇敢に戦ってくれた。ニコとブレーメルについては…」


編集長ミツひと言

この勝利が大きなものである事は間違いなく、モッちゃんにしても珍しく試合中、試合後に感情を爆発していたので、期するものがあったのは想像に容易いとこ。

そして今回は10人で結果を出した選手たちを称えていますが、ゴリオが加齢からくるハンドで(あのシーンは疲れて膝から落ちただけです)退場となったタイミングで池崎を残したこととで、チームに戦う姿勢を見せた事は明らか。まさに「モッちゃイズムをチームに植え付けた」と言えるのではないでしょうか。

 




 

ひと昔前ではありますが、現Next Gen監督のモンテーロが、溢れんばかりの遊び心で頻繁に退場していた時、ユベントスはそれこそ「10人最強ユベントス」と言われるほどに勝負強さを発揮して、10人でも結果を残しましたが、このモッちゃんユベントスはそれと同じレベルのチームになる可能性は十分にあり。

それを計るべく、次のカリアリ戦ではガッツさん辺りが果敢に退場となる事を期待したいと思います。