
編集長ミツひと言
ライプツィヒ戦では決して派手なプレーはなかったものの、90分を通して安定したパフォーマンスを披露したカイジ。確かにミスをした印象が残ってはいませんが、まさかのパス成功率98%と聞いてビックリドンキー。まさにユベントスの舵取り役として、チームを勝利に導いたと言っても過言ではありません。
そのカイジについて、みなさんご存知の通り、昨シーズンは"一身上の違法賭博"により出場停止勝負を言い渡されており、今シーズンに賭ける意気込みが並々ならぬものである事は明らか。また、カイジが任されるボランチのポジションについては、チュラパンとバタやんを獲得し、更に池崎も残留したことからスタメン争いが激化する事は間違いなく、カイジにしてもライプツィヒ戦で活躍したからと言って安泰という事はなく、ポジションを確実なものにすべく、更に気が引き締まったのではないかと予想します。
確かに今シーズンは、クラブワールドカップも入れれば4つのコンペティションを戦う事で、ある程度のターンオーバーをかける事は予想されますが、選手としては今日の試合のようなビッグマッチに出場したいはず。
カイジにおかれましては、違法プラットフォームで見せた勝負弱さを克服し、好パフォーマンスを続ける事で、モッちゃんのファーストチョイスに入り続ける事を期待しています。
![]()

