
編集長ミツひと言
ゴリオが退場になった際には「引き分けで御の字」、PKでビハインドとなった際には「オーマイゴッド&オーマイスパゲッティ」、キンタのゴールで再度追い付いた際には「引き分けで御の字」、そしてチョロのゴールで勝ち越した際には「なんも言えねぇ」と、この激しい気持ちの起伏に何が何だか分からなくなっちゃったファンの方もいるんじゃないかと予想しますが、最後は押し込まれる時間帯が続いた中、我々の「ガッツさんの気まぐれオーバーラップは封印してくれ」の気持ちが届いたのか、気合と根性と愛と友情で守り切ってCL開幕から2連勝。三波伸介がユベンティーノだったら、「ビックリしたなぁ、もぅ」と口にしていたに違いありません。
そしてこの試合では2得点を挙げたキンタと、決勝ゴールを決めたチョロに集まるのは当然ではあるものの、勝ち点3獲得に守備陣の貢献があったのは間違いなし。
特にケルル軍曹のそれは明らかで、対人、ポジショニング、そして戦う姿勢と、全てにおいて「これぞ軍曹」といえるパフォーマンスを披露。ラガーの怪我の具合が分からない中、軍曹にかかる期待は更に高まると予想します。
まだまだ「ここからバッチ来い」のタイミングではあるものの、今日の試合がチームにとって大きな自信となることは間違いなし。
これからも心置きなく10人になって、我々をドキハラ(=ドキドキハラハラ)させて頂ければと存じます。
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— 編集長ミツ【月刊ユベントス編集長】 (@system442) October 2, 2024

