
編集長ミツひと言
一昨年の夏、イソップがユベントスに戻ってきた時、これまでの選手になるとは予想していたファンも決して多くはなかったはずで、編集長もその中の1人。
ぶっちゃけプレー自体に派手さはないし、顔も地味だし、明らかにチェリーボーイだし、「ユーティリティ性もあるようなので、ベンチに入れておけば役に立つかな」くらいに思っていたのですが、蓋を開けてみてビックリドンキー。右も左も前も後ろもできるし、場合によってはインサイドハーフでの対応も可能。そして何といっても両足で遜色なく蹴れる高いスキルの持ち主で、「ベンチに入れておけば」なんてとんでもない。必ず11人の中に入る選手である事は、昨シーズンの早いタイミングで認識しました。
足りない部分については強いて言えば「攻撃力」で、今シーズンは開幕のコモ戦でゴールを決めたものの、そこ(攻撃)についてはまだまだ伸び代があり。モッちゃんの指導の下でどれだけ伸びるかが楽しみであります。
今シーズンは脱衣麻雀仲間のタカシがジェノアにローン移籍した事で少し寂しい思いをしているかもしれませんが、ある意味メンタル面でも独り立ちするチャンスっちゃーチャンス。これまでは「右でも左でも」でありましたが、今後は「真ん中の足でもビンビン」な姿を見せてくれれば、イソップの立場がより強固なものになるんじゃ無いかと考える所。
兎にも角にも勝負は今シーズンであり、そして直近で言えば明日のライプツィヒ戦であり、攻守両面においての活躍に期待します。
でも、サッカーで「真ん中の足でビンビン」って、どういう意味なんですかね。知らんけど。
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