ディ・カニオ、ヴラホヴィッチの挑発的セレブレーションを批判「小物のすることだ」


編集長ミツひと言

ジェノア戦で2ゴールを決めてチームを勝利に導いたキンタ。1点目はPKで、2点目は拗次郎からのロングパスを受けた後、相手選手を振り切ってシュートを決めた訳ですが、2点目を決めた後、左手を口に当てて「余計な事を口にするな」「おしゃべりはたくさんだ」「オレはキャンタマじゃない」とも取れるゴールパフォーマンスを披露。決して政治的なものでも、特定の誰かを批判する、非難するものではなかったものの、キンタにしては珍しくメッセー性のあるものだった事から、現地では少し騒ついたのも確かであり、そのひとつが今回のディ・カニオのコメントになります。

 




 

しかし、ここ1ヶ月の間、キンタが多くの批判を浴びていたのは確かであり、ファンにしても「キンタにまた批判が届いている」、それはすなわち「キンタマた批判が届いている」といった状況であり、キンタ自身も心に思っていた事があるはず。その思いをゴールパフォーマンスにぶつけた訳ですが、編集長としては「ストライカーとしての意地」「ユベントスの背番号9としての意地」「キャンタマンとしての意地」を強く感じると同時に、非常に頼もしく感じた次第であります。

何にしても色々と取り沙汰されるキンタですが、このジェノア戦の2ゴールで本来の調子を取り戻すのではないかと大きな期待を寄せるところ。

次のライプツィヒ戦ではまたゴールを決めて、それはすなわち「キンタマたゴールを決めて」、これまで非難してきた輩を沈黙に陥らせて頂きたいと思います。