
編集長ミツひと言
今シーズン、怪我で手遅れ、いまだ帯同メンバー入りもできていないウッディ。
そして振り返ってみれば、この夏にモッちゃんがユベントスの監督に就任した後、一旦は「構想外リスト」に名前が載ったものの、怪我の影響があったのか無かったのかは分かりませんが、最終的にユベントスに残留する事に。そして今では、戦列復帰を待つファンも多いのではないかと予想します。
その中の1人が編集長でありまして、現在、なかなか攻撃の形が作れない理由のひとつに、「ヴラボビッチが前線でボールを収めることができない」が挙げられますが、逆にウッディはボールを収める、捌くのが上手い選手。このプレーについては、「チーム随一」と言っても過言ではないレベルにあります。
ぶっちゃけ、もしキンタが浮上してこないのであれば、編集長としても「ウッディが復帰すれば、まずはキンタに代わってスタメンで使ってみるのもアリじゃないか」と考えるほど。ゴール数については量産するタイプではないものの、ウッディが起点となりチャンスが増える事は間違いなく、それによりイクラチャンやニコちゃん、そして拗次郎ちゃんらがゴールに迫る機会が増えると考えます。
とはいえ、まずはウッディが戦列に戻ることが第一。現地では「10月20日のラツィオ戦での復帰に標準を合わせている」とも伝えられているので、それまではオモチャ箱から飛び出してチャチャチャする事なく、リカバリーに励んで頂きたいと存じます。
![]()

