
編集長ミツひと言
今シーズン、不調を極めるジェノア。国内リーグは第5節を終えた時点で1勝2分2敗の勝ち点5で、この5試合でゴールネットを揺らしたのは4回。ユベントスと同じく「得点力不足」に悩まされているようで、この情報を目にしたユベンティーニからは「明日の試合も0-0のスコアレスドローかもね」「そだねー」なんて声も挙がっています。
そんな塩試合濃厚のゲームにおいて注目すべきは元ユベントスのデ・ウィンターとミレッティ。デ・ウィンターはすでにジェノアの中心選手となっており、これまでの5試合全てでスタメンフル出場。明日もトータルテンボス藤田を彷彿させるアフロヘッドで、ユベントス攻撃陣の前に立ちはだかるはず。
そしてコッパイタリアのサンプドリア戦でジェノアデビューを飾ったミレッティについては、童貞が継続されているかの確認が必須。まぁ、パーヒャク卒業していないと思いますが。
加えてジラルディーノ監督の生え際前線がどれくらい北上しているかにも注目が集まりますが、うちも3か月前まで監督がハゲチャビンだったので、必要以上に前がかりにチェキラするのはやめておきます。
とりあえず、明日も0-0のスコアレスドローになりますので、覚悟して観戦するようにお願い致します。
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