シャフタールのスダコフ「ユベントスやミランが私の興味を示していたのは本当の事。しかし、チームがそれを拒否した」


編集長ミツひと言

シャフタールでプレーするヘオルヒー・スダコフは、2002年9月1日生まれの22歳で、国籍はウクライナ。ここ一年くらい、ユベントスを含む欧州のビッグクラブから注目を集めるものの、この夏の移籍は実現せずにシャフタールでのプレーを続行。今シーズンは公式戦6試合に出場して1ゴールに留まっていますが、昨シーズンは34試合に出場して10ゴール・6アシストを記録。ユーロ2024では代表の一員としてグループステージ3試合全てに出場しており、早ければ冬のマーケットでビッグクラブへ移籍する可能性もある、欧州期待の若手アタッカーと言えます。

 




 

そのスダコフに関しては前述の通り、ユベントスが興味を示していた事は間違いなさそうですが、スダコフが得意とするトップ下のポジションはコジロー(=コープマイネルス)が埋めており、少なくとも冬のマーケットでの獲得は難しそうな状況。

しかし、今シーズン終了後にコジローが「出場時間が思ったより少なくて、気分が悪くなったから練習を休む(※医師の診断書付き)」などと拗らせた場合にはユベントス加入の可能性もありますので、ユベントスとしては取りあえずスダコフもチェキラッチョし続けて頂ければと存じます。