ティアゴ・モッタ体制でユベントス復活へ!期待される4選手の飛躍とは?


編集長ミツひと言

今シーズン、監督がヒロシからモッちゃん代わったユベントス。

この監督交代については、まだ吉と出たか凶と出たかを計るタイミングではなく、全ての答え合わせはシーズン終了後であることは理解しているものの、それでもピッチ上で見せるこれまでとは異なるパスサッカーは見ていても胸が躍るものがあり、もし荻野目洋子がユベンティーナだったら、「ダンシングヒーロー」を歌い踊り出したに違いありません。

 

そして今回はJuveFC.comが「監督交代により期待が高まる既存4選手」的な感じで、キンタ、ガッツさん、出木杉くん、そしてカイジの名前を取り上げてましたが、実は編集長が最も期待を寄せる昨シーズンまでの所属選手はイソップ。

今シーズンも右に左に前に後ろにと幾つものポジションを任される童貞の彼氏ですが、モッちゃんの下で「ワイドから中に入ってボールを受けるプレー(=これを偽サイドバックと言うのかな?)」を披露しており、プレーの幅が広がったことは間違いなく、それによりチームとしても攻撃がワンパクになっていると感じます。

 

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更に開幕戦でゴールを決めたように、今シーズンは得点に関与するプレーも増えると予想しており、それに触発されてガッツさんが「シェフの気まぐれオーバーラップ」を無駄に仕掛けていかないかと心配するほど。まぁ、それは別としても、イソップのプレーの幅が広がることが攻撃の層の厚さに繋がり、それが最終的に勝敗に直結すると言っても過言ではありません。

イソップにおかれましては、今後も活躍を続ける事で、世界のチェリーボーイ(ズ)に対して「童貞でもやれる」「被っててもやれる」「小さくてもやれる」ということを示して頂きたいと存じます。