
編集長ミツひと言
アーセナルに所属する冨安。ボローニャ時代に「ユベントスが関心を寄せている」と言った噂がほんの少しだけ挙がりましたが、このタイミングで再度浮上。カラフィオーリに断られ、トディボに逃げられたチームにおいて、開幕直後とはいえセンターバック補強の話が出ても当然と言えますが、しかしここに来てミランから獲得したケルル軍曹が安定感あるプレーを披露。8.6秒バズーカーがユベンティーニだったら「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」と口ずさみ始めるに違いありません。
[raku_scllore]
そして冨安といえば怪我で苦しんでおり、今シーズンもいまだベンチ入りすらしていない状況。確かに冨安を2000万ユーロで獲得できるのであればお値打ちではあるものの、しかし出場しなければ獲得しても意味がないのも事実。
「この直近7シーズンにわたり『スペ枠』を埋めていた某Boyがエンポリに移籍してしまい、ココロにポッカリ穴が空いてしまった」と言う気持ちは理解できますが、その辺りのこと(怪我がちであること)をきちんと吟味した上で、獲得に動くかどうかを検討して頂ければと存じます。
ちなみにそのBoyですが、第5節のカリアリ戦でエンポリ戦デビューを果たしたのですが、出場時間が1分だったのでペキカンに賑やかしであった事を最後にお伝えさせて頂きます。

