
編集長ミツひと言
ユルディス 6.5
もはや19歳という年齢は関係なく、ズルムケたプレーを披露するイクラチャン。今日のナポリ戦でも、左ワイドから幾度となく仕掛ける姿を見せて、この試合における「最もゴールを感じさせる選手だった」と言って間違いありません。
残念ながらPSV戦に続いての「チャーン!」とはなりませんでしたが、ゴールへの執念も見えましたし、チーム最高となる6.5の採点は納得。次のジェノア戦では「チャーン!」からの「はーい!」なシーンが見れる事に期待します。
でも、「チャーン!からのはーい!なシーン」って、どんなシーンなんですかね。知らんけど。
コープマイネルス 6.0
チームは国内リーグ3試合連続ノーゴールという事で、キンタへの風当たりが強くなってきていますが、編集長的には「もう少し、コジローが決定機を作ってくれないかな」と感じているのも事実。
確かに基礎スキルが高く、中盤のビルドアップの部分では安定感をもたらしているのですが、攻撃にアクセントを与えているかと聞かれれば答えはノー。ぶっちゃけ物足りなさを覚えます。
アタランタからユベントスに移籍するに当たり、積極的な拗らせを見せましたが、それくらいの意気込みをユーベでも見せてくれる事を期待しています。
ヴラボビッチ 5.0
漏れなく国内リーグ3試合連続ノーゴールで、ボチボチと批判の的となり始めているキンタ。
昨シーズンまでの塩サッカーであれば言い訳はできたものの、今シーズンのモッちゃんの戦術においては言い訳はできず、そろそろモッちゃんが「ガッティを本職のセンターフォワードに戻すねん!」と口にするかもしれません。
とはいえ、最も危機感を覚えているのはキンタに違い無く、編集長としても「キャンタ負けるな」の声を届けるくらいしかできません。
[raku_scllore]
まとめ

このまま、2勝36分の勝ち点42で終わるかもしれませんが、それも人生であり、それが人生。
しゃーない!

