
【編集長ミツひと言】
昨シーズン、ユベントスでの最高ゴール数(18)を記録したキンタ。
しかし、その能力を鑑みれば物足りなさが残る部分があり、そして年俸1200万ユーロという数字を見た時に、「1ゴール66万ユーロってピンちゃん2人分、それはすなわち1ゴールの価値が2pncって高くね?」と思うファンが出てくるかもしれず。まずは今シーズン前半戦においてゴールを重ね、自身の価値を証明して欲しいところ。
そしてユベントスとしては、モッちゃんの下でキンタがゴールマシンとなる事を確信している訳ですが、となると合わせて考えるのがキンタの契約期間。
現在は2026年6月までとなっていますが、もしキンタが契約更新を望まなかった場合、今シーズン終了後に放出しなければ、その一年後に移籍金ゼロでチームを離れる可能性が浮上する事に。それこそこの夏にキー坊の「童貞のクセにフリーでチームを離れるなんて生意気だぞー問題」に振り回されたチームとしては、キンタで同じ轍を踏まないためにも、早め早めのパブロンでアプローチしているに違いありません。
現時点ではユベントス愛も感じることができますし、あとは契約延長を交換条件に僅かながらの減俸をキンタが受け入れるか。
編集長としてはユベントスとキンタの間で摩擦が起きない、それはすなわちキンタマさつが起きずに、無事に契約が延長されることを願っています。


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