
【編集長ミツひと言】
移籍市場も残り1週間を切ったタイミングで、フィオレンティーナからニコ・ゴンザレスの獲得を発表し、ポルトからフランシスコ・コンセイソンの加入が間近と、攻勢をかけているユベントス。「残すところはコープマイネルスの獲得と、ユッティの島流し」といった感じでしょうか。
しかし、この獲得両選手において(コンセイソンの正式発表はこれからだけど)、共にローン移籍ながらも、ゴンザレスは買取義務がついているにも関わらず、コンセイソンはオプションが何もついておらず、巷では「なんでだろー、なんでだろー、なんでだなんでだろー」と歌いだすファンがいるとかいないとか(いや、いない)。
編集長としてもニュースを見ていて、「せめて買取オプションが付いていてもおかしくないのでは?」と考えていたのですが、今回のニュースが報じたように「リリース条項を適用する」と聞いて納得。まぁ、この段階でユベントスがポルト側とどこまで話が詰まっているかは分かりませんが、もし今シーズンのレンタル料を含めることができるならば、ユベントスにとってベストに近い形の契約であり、そして「やるやるとは聞いていたけど、ジュンちゃん、あんたもやるねー」な立ち振る舞いを見せたと言って間違いありません。
今シーズンのコンセイソンの働きを見た上で、リリース条項を適用するのか、それとも知らんぷりしてポルトに差し戻すのか、これについては選手の働き次第。
兎にも角にもコンセイソンには「オイラを獲得してコンセイ損はさせないよ」な活躍に期待したいと思います。


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