交渉が進まぬコープマイネルス、リバプールが関心を寄せるも選手の目の先にあるのはユベントスのみ!


 

【編集長ミツひと言】

ドウグラス・ルイス、ディ・グレゴリオ、ケフレン・テュラム、フアン・カバルと補強が進み、更にニコ・ゴンザレスとフランシスコ・コンセイソン獲得も間近となる中、なかなかなかなかなかなーーーーーかなか決まらないコープマイネルス。

それこそ昨シーズンの途中から獲得を目指していたわけで、もはや追いかけている時間は半年間以上。CHAGE&ASKAがユベンティーニだったら、「追いかけて、追いかけても、掴めないものばかりさ!」と歌い出したに違いありません。

 




 

そしてそのコープマイネルスの動向なのですが、ぶっちゃけどっちに転がるかは予想がつかず、特にユベントスが提示金額を5900万ユーロまで引き上げたにも関わらず、ポジティブなニュースが届かないのは気になるところ。

現地からは「ガスペリーニがコープマイネルスの態度にプン怒」と伝えられていますが、『背に腹はかえられぬ』というか、チャンピオンズリーグ上位進出を目指す上でも、コープマイネルスを残留させる可能性もパーヒャク否定できないと編集長は考えています。

とはいえ、前述の通りセントラル・ミッドフィルダーの補強も進みましたし、例えコープマイネルスが来なかったとしても大丈V。いつもの流れで恐縮ですが、最終的には「オジーロでチャンチャン」という裏メニューもありますので、ユベンティーニにおかれましては焦ることなく、苛立つことなく、ハゲることなく、コープマイネルスの行方を見守って頂ければと存じます。

って優香、なんでここまでコープマイネルスにこだわるんでしょうかね?

 

コメント

  1. bia より:

    今のところロカテッリが非常に良いし、ファジョーリの出場機会も確保したいので、無理して獲得する必要はないのではと考えているのですが、どうなんでしょう。というか、こんな補強しておサイフ大丈夫かしら。

    モッタの招聘自体は望ましいと思っていましたし、絶対に失敗できないシーズンということで選手層を厚くしたいのもよく分かるのですが、昨シーズンのメルカートとこれだけ違うと、さすがにアッレグリが可哀想だ。

    • 編集長ミツ より:

      >biaさん
      どうやらコープはトップ下を想定しているみたいで、そうなると影響を受けるのはドウグラス・ルイスでしょうか?

      私も今シーズンのチームをアッレグリが率いたら、、、なんて思ってしまいます。
      昨シーズン、キエーザも無理やりツートップの一角で起用しましたし、、、