PSGのシュクリニアル、出場機会不足でユベントス移籍の可能性が浮上か!


 

【編集長ミツひと言】

ミラン・シュクリニアルは、1995年2月11日生まれの29歳になるセンターバックで、国籍はスロバキア。

みなさんご存知の通り、2017-18シーズンから実に6年に渡りインテルのディフェンスラインを支え、スクデット獲得にも大きく貢献。

2023-24シーズン終了後、インテルからの契約延長オファーを断った上で契約満了となり、トランスファーフリーでフランスのPSGに移籍。しかし、フランスの地では怪我の影響、そして監督であるルイス・エンリケとの不仲説も取り沙汰される中、移籍初年度は32試合に出場したもののスタメンは24回に留まることに。

そして迎えた今シーズンも第1節はベンチ入りするも出場はなく、第2節は招集外となっており、現地では「夏のマーケットでPSGを離れるのではないか」と噂されています。

 




 

それもあり、ここにきて移籍先候補のひとつにユベントスの名前が挙がったようですが、つい先日、カルルが来ルルになりましたし、それこそ年俸900万ユーロだなんて、カイジが違法カジノでひと山当てないと稼げない金額。

しかも年齢は29歳とベテランの域に達しており、残念ながら「シュクリニアル獲得はシュクリニ有る」にはならないと予想します。

個人的には名前が「ミラン・シュクリニアル」なだけに、ミランに移籍したら少なくとも名前はフィットするんじゃないかと考えています。プレーがフィットするかは知らんど。

 

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