ユベントス、フィオレンティーナとポルトとの交渉完了!ゴンザレスとコンセイソン獲得が確実に


 

【編集長ミツひと言】

この夏のマーケットにおいて、「残すところは両ウィング、コープマイネルスの獲得と、デ・シリオの島流しだけ」と言われるユベントス。

中でも実は両ウィングについては層の薄さが顕著であり、例えば開幕戦にスタメン出場を果たしたムバングラに関しても、ぶっちゃけムバングラがユルディスのような絶対的な存在になったからの起用ではなく、両翼の駒不足の中から出てきた選択肢だと編集長はとらえています。まぁ、結果オーライではありましたが。

そのウィングポジションについて、このタイミングで一気に2選手の獲得が確定したと現地では報道されており、1人はフィオレンティーナのニコ・ゴンザレスで、もう1人はポルトのフランシスコ・コンセイソン。細かい数字や実績はメンドイので割愛しますが、両選手共にアルゼンチン代表とポルトガル代表に名を連ねる実力者であり、ユベントスの力になる事は間違いなし。やっと、両ワイドがコンテの頭部状態から解放されることになります。

 




 

しかし懸念がひとつあり、それは「ゴンザレスとコンセイソンが共に左利きで、共に右ワイドを得意としている」という事。

この2人だけであれば、多くのコンペティションを戦う上でローテーションを掛ければ良いのですが、このポジションには開幕スタメンを飾った北島もいるので、さてこの3人でどうやって回すのか。北島を右サイドバックに下ろすのか、それともコンセイソンを左に回すのか、モッちゃんの手腕にも注目が集まるところであります。

 

兎にも角にもこれで前線の枚数が揃ったことは間違いなく、ちょっと整理してみると

 

  • 右WG:ニコ・ゴンザレス、コンセイソン、北島
  • 左WG:イクラチャン、ムバングラ、イソップ
  • CFW:キンタ、ウッディ、ガッツさん

 

て感じでしょうか。

ここに、島流しに失敗した場合にはユッティが無理やり加わり、「質、量、笑い」のどれをとってもヨーロッパで戦えるレベルになるのではないかと期待が高まるところ。

編集長としても、オラ、ワクワクすっぞりながら、今シーズンのユベントスを追いたいと思います。

 

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