モンツァCEOガッリアーニ、ユベントスのベテラン選手シュチェスニーとデ・シリオを一挙獲得か? - GKは年俸交渉がカギに…


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、ディ・グレゴリオ獲得によりチーム内での立ち場を失ったコブタン。

移籍先にモンツァやサウジアラビアリーグの名前が挙がっていたものの、前者はケイラー・ナバスの獲得が近づき、後者はユベントスと移籍金で折り合いがつかずに話がまとまらず。行き先が決まらぬまま、現在はチームから離れてひとりトレーニングに励む姿などがSNSなどで取り上げられていますが、ここに来て状況が一変。

どうやらケイラー・ナバスのモンツァ移籍が破談になったことで、ゴールキーパーの枠がひとつ空き、それにより会長の海坊主が、再度コブタンの獲得を視野に入れた様子。イタリアでのプレー続行を希望するコブタンにとって、「大事な大事なアタックチャーンス到来」と言って間違いありません。

 




 

しかし海坊主が要求した「70パーセントの給与の負担」はあまりにもマンマミーヤであり、金額にすると約440万ユーロ。それでもモンツァは200万ユーロほどの年俸を支払うことになるので、プロビンチアにとってはとても大きな額になる事は間違いないのですが、プレーしていない選手に440万ユーロを支払うことをユベントスがどう判断するかに注目。まぁ、この辺の交渉については、敵ながら海坊主は「アッパレ!」ですわ。

夏のマーケット閉幕まで残り3週間となりましたが、コブタンの「34歳という年齢」「650万ユーロの高年俸」「隠れて喫煙する癖」を鑑みると、他に手を挙げるクラブがないのも事実。

440万ユーロの年俸負担は大きいですが、ここは大事な大事なアタックチャーンスを取りに行ってもよろしいのではないかと編集長は考える次第であります。

えっ、ユッティについて触れないのか?

現地ではユッティの処遇についてほとんど報じられておらず、幻の可能性が出て参りましたので、月ユベとしても誤報を避ける為に今回は触れない判断を下すことに致しました。

 

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