
【編集長ミツひと言】
「ユベントス移籍確実」と伝えられていたトディボですが、ウェストハムへの移籍が確実となった様子。
まさかの獲得失敗に、鳩が豆鉄砲を食ったような顔、それはすなわち、コブタンがガッツ砲を喰らったような顔をしているファンもいるかと思いますが、これもカルチョメルカートであり、これがカルチョメルカート。下を向く事なく、次の補強に向かうのみであります。
そこで今回は3選手が新たにリストアップされておりますが、編集長としては以前から名前が挙がっているキヴィオルを推したいところ。
エルモソは経験豊富な上にトランスファーフリーとなり、バルサが保有権を持つラングレもフランス、スペイン、イングランドで実績を残した選手。どちらも「計算できるセンターバック」と言えますが、共に年齢29歳という事で長期スパンで考える事はできず、その辺りの事とビルドアップ能力を鑑みると、24歳のキヴィオルがメインターゲットになるべきだと編集長は考えます。
また、キヴィオルはスペツィアに所属していた際に、モッちゃんの下でプレーしており、モッちゃんはキヴィオルの特性を、キヴィオルはモッちゃんを「エセ関西弁を使う怪しい監督」であることを双方認識しているはずで、「ユベントスの即戦力」として迎え入れることができるはず。
カラフィオーリに逃げられ、トディボ獲得に失敗して落胆する部分があるかと思いますが、ジュンちゃんにおかれましては「このままだと揉太郎が世界ナンバーワン第4センターバックに復帰!」のヘッドラインを頭に流し、気を取り直して新たなセンターバック獲得に向かって頂きたいと存じます。


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