
【編集長ミツひと言】
8月に入り、活況を呈しているカルチョメルカート。この夏は我々ユベントスに関するニュースも増えており、信憑性の高低に関わらず様々な情報が現地から届いております。
その中でも注目されるのは獲得ではコープマイネルス、放出ではキー坊。両選手ともに交渉は停滞気味ではあるものの、前者についてはニュース記事にもある通り、ガスペリーニに対してユベントス移籍を直談判したとの報道も。
そして、その件について現地ジャーナリストのラヴェッツァーニさんは警鐘を鳴らしているようですが、もし小島よしおがユベンティーノだったら「そんなの関係ねぇ」と言いながら、左手の拳を上下運動させるに違いなく、その際は編集長も海パン一丁になり、同じ動きを見せる所存です。
確かに所属チームにとっては「ワガママ」に映りますが、移籍先のチームにとっては、特に交渉が難航している中で選手が移籍先を決め打ちして主張する事が大きなアシストになる事は間違いなく、むしろサンキューベリマッチではないかと予想します。
それこそ直近では出木杉くんやキンタ、更に渦中のキー坊もユベントス移籍を望み、時にそれを市場に向け仄めかして移籍を実現してきた歴史もあり。
コープマイネルスの言動や行動が決して褒められたものではないのは理解していますが、それでもユベントスにとっては大事な大事なハンターチャンスである事は間違いなし。一気呵成に獲得に動いて頂きたいと存じます。


コメント