ユベントス、FCポルトのガレーノ獲得に動く – チアゴ・ジャロを含むオファーを提案


 

【編集長ミツひと言】

この夏、キー坊、ゴルゴを構想外としただけでなく、スーレまでも放出したユベントス。更に目立つ所ではありませんが、新鋭サイドバックのバルビエリもシレっとクレモネーゼへの移籍が発表されており、恐らく編集長と所の小学校3年生の甥っ子が見ても「ミツおじちゃん、ユベントスはサイドバックが足りないっす」と気付く状態となっています。

そしてこれまで補強候補として挙がった中では、どうやらドルトムントのアデイェミがダメよーダメダメとなっているようで、引き続き候補に残るのはフィオレンティーナのゴンザレスとポルトのガレーノの2人。

そのうち、ガレーノについてはモッちゃんが「好きやねん」と獲得を熱望しているとの事ですが、その交渉にジャロを組み込むと現地では報道。恐らく、老け顔のガレーノ(公称26歳/推定38歳)に同じ老け顔のジャロ(公称23歳/推定37歳)をぶつけているのではないかと予想します。

 




 

ジャロに関しては冬に加入してから見せ場もないままにダメの烙印を押された感もありますが、このままチームに残ったとして、本人も「オイラの処遇はどうなるんじゃろ」と不安が残る事は間違いなし。であれば、望まれる形で出場機会を確保できるチームに移籍するのもアリではないかと考えます。

兎にも角にもユベントスがウィング獲得に動いているのは間違いありませんが、もし移籍交渉が上手く行かなかった場合は、右も左もこなす事ができないユーティリティプレーヤー風味のユッティを戦線に戻す事を提案したいと思います。

 

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