ユベントス、セリエA開幕戦のスタメン予想:新加入選手と4-3-3システムの可能性


 

【JuveFC.com】

ユベントスは、ちょうど2週間後の8月19日にアリアンツ・スタジアムでコモを迎え撃つ形で、セリエAの新シーズンをスタートさせます。この試合は、チアゴ・モッタがビアンコネリの監督として迎える初の公式戦です。

それでは、セリエAの新規昇格チームがトリノに到着した際、イタロ・ブラジル人監督はどのような布陣を整えるのでしょうか?TuttoJUVEは、移籍市場がまだ開いており、今後多くの変動がある可能性がある中で、試合に臨むスターティングメンバーを予想しています。

 




 

ミケーレ・ディ・グレゴリオがモンツァからの移籍後にユベントスデビューを果たします。イタリア人ゴールキーパーはヴォイチェフ・シュチェスニーの後釜として起用され、シュチェスニーは移籍の方向へ進んでいます。

守備陣では、ユベントスがジャン=クレール・トディボの獲得を目指しているものの、予想されるスタメンはダニーロ、フェデリコ・ガッティ、グレイソン・ブレーメル、アンドレア・カンビアーソの4人となっています。

クラブは依然としてトゥーン・コープマイネルスの獲得を望み、4-2-3-1フォーメーションへの移行を検討していますが、モッタ監督は利用可能な選手に応じて4-3-3システムを選択する可能性もあります。レポートによれば、マヌエル・ロカテッリ、ケフレン・テュラム、ドウグラス・ルイスが先発に選ばれる見込みで、ニコロ・ファジョーリがバックアップオプションとして挙げられています。

攻撃陣は選択肢が限られているため、補強がなければほぼ決まった形となります。そのため、ドゥシャン・ヴラホビッチはティモシー・ウェアとケナン・イェルディズとともに攻撃を組むことになるでしょう。

ユベントス予想スタメン(4-3-3):ディ・グレゴリオ;ダニーロ、ガッティ、ブレーメル、カンビアーソ;ロカテッリ、テュラム、ドウグラス・ルイス;ウェア、ヴラホビッチ、ユルディス

 

[hitokoto]

コメント

  1. bia より:

    4231より433のほうが良いと思っているので、楽しみです。
    ●4-2-3-1
    →いまこのフォーメーションで強いチームってないような。あとこのフォーメーションの場合、WGは守備、サイドの突破が求められる傾向にあると思うのですが、ゴールから遠いユルティズは怖くないと思います。
    ●4-3-3
    アンカーがロカテッリ、インサイドにルイスになるように思います。ルイスは昨シーズン、ゴールやアシストで結果を出していますし、守備では人に強い反面、人に引っ張られていってしまうタイプみたいなので、Wボランチならまだしも、1アンカーだとちょっと危ない印象があります。ゴールからも遠いですし。
    ロカテッリのほうがスペース管理などが上手い印象。ケフランやルイスといった収められるインサイドがいると、ロカテッリの良さもでるんじゃないでしょうか。

    それにしても。。。。ウェアが悪いとは言わないんですが、正直右WGとしては物足りないです。ジュントーリ主導なんだとは思うのですが、なんで試しもせずにキエーザ切っちゃうんだろう。ドリブルでつっかけられる選手は1人でもいると怖さが全然違うと思うんですけどね。こういっちゃなんですけど、若い監督であるモッタもこれからいろいろ経験(失敗)して成長してもらわないといけないのかな。

    • 編集長ミツ より:

      >biaさん
      今のチームのバランスを鑑みると、4-3-3がベターかもしれませんね。個人的には中盤が揃っていて、サイドハーフが少ないので、それならば4-3-3の方が回せそうな気がしますし、ユルディスは前線の方が威力がありそうですね。
      私もウェアの所は気になりますが、逆にここで株が上がれば、チームとしての底上げにも繋がるので、淡く切なく期待しておこうと思います。

      何気に、ダニーロの右サイドバックはぼちぼち限界があるのではないかと。。。