
【編集長ミツひと言】
昨シーズンの終盤から取り沙汰されていたキー坊の契約延長問題ですが、夏のマーケットが開いた後もサインは交わされておらず、現地では「移籍確実」とまで伝えられる状況。
来年の夏にトランスファーフリーになる事を鑑みると、ユーベとしてはこの夏に売却して現金化したい所。しかし、ここ数年の怪我による低パフォーマンスが影響してか、それとも素人童貞であることがマイナスに作用されてかは分かりませんが、ヨーロッパの強豪からのオファーは届かず。「関心を寄せている」と伝えられていたナポリやローマにしても、このところはトーンダウンの様相を見せています。
そしてキー坊について触れたいのは「市場価値」になりまして、それこそ前回のユーロ終了後は4000万ユーロ、5000万ユーロと言われたチェリーボーイも、現在は「2500万ユーロがやっと」と言われる状況に。
ユベントスとしてもそれ以上の価格で売却するのは難しいと見ている節があり、それがイコール「モッタユベントスにおける評価」に繋がっているのかもしれません。
もしキー坊を獲得するとなれば、そのチームはそれなりの体制を作らなけらはならず、キー坊を獲得するならば3トップは必須であり、場合によっては監督が戦術を練り直す事を強いられる可能性もあり。
その辺りの事を鑑みて、ユベントスにおかれましては早め早めの仕掛けを施す事を期待します。
まぁ、キー坊はプレーも速いし、あっちの方も早いし、何にしても早め早めがよろしいかと。


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