
【編集長ミツひと言】
昨シーズン、ローン先のフロジノーネで11ゴールを記録し、類稀な才能の持ち主であることを証明したスーレ。
それにより今夏にヨーロッパ中のチームから注目を浴びる事になる訳ですが、ユベントスはスーレに大きなプライスタグを付け、そこで手にした移籍金でコープマイネルス獲得に向かうようですが、編集長としては「しゃーない」と言った感じです。
確かにスーレが期待の若手選手であることは間違いないものの、しかし実績を挙げたのはプロビンチアのフロジノーネだけで、では今シーズン、ユベントスに残留した時に同じだけの活躍を見せて、同じだけのゴール数を決める事ができるかと聞かれれば、自信を持って「イエス!高須クリニック」とは言えないところ。
恐らく出場機会も減るでしょうし、PKやフリーキックも蹴らせてもらえず。下手をしたら、ここ数シーズンのタカシのような扱い(レギュラーでもなく、ペキカンなベンチ要員でもなく)になってしまう可能性も否定する事はできません。
そしてユベントスはコープマイネルス獲得資金を用意するために奔走しており、スーレ売却で手にする2500万ユーロは余りにも大きく、放出を決断したとしても誰も責める事はできず。
ファンの中には「マティアス・スーレ放出は待ッティアス・スーレ」と止めに入る方もいるかと思いますが、ユベントスにしても苦渋の決断だと言うことをご理解頂ければと存じます。


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