右サイドバックの補強が進まないユベントス、モッタ新監督はガッティのコンバートを検討か!


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、新監督に就任したモッちゃんが採用すると伝えられる4バックにおいて、センターバックについては枚数が揃っている上に、更にカラフィオーリやトディボの名前が挙がるなど、ユベントスがメルカート序盤から力を入れていることは明らか。

しかし両サイドバックについては確度の高いニュースは届いておらず、ここ最近ではヤン・コウトにしてもカンセロにしても、「単に噂話に過ぎないレベル」からは脱していないと編集長は考えています。

 

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そんな中で届いたガッツさんのサイドバック起用ですが、「苦肉の策」ではあるものの、全体のバランスを鑑みた時にアリ寄りのアリな気もするところ。

その理由はふたつありまして、まずは「センターバックがプップクプる可能性がある」でして、今シーズンはラガー、オジーロ、揉太郎、ジャロ、そしてガッツさんの5枚のセンターバックが揃っている中、先ほど名前を挙げたトディボ加入となれば面子オーバー。モチのロン、誰かを放出する可能性はあるものの、5枚でも溢れる選手が出てくるかもしれず、それを避けるためにも既存センターバックのコンバートは考えられます。

次に挙げるのはイソップの存在でして、いまのユベントスで唯一、左サイドバックを任せることのできる選手ですが、攻撃時はイソップを左ワイドの高めに配置する、「守備時4バック、攻撃時はイソップを高めに配置した可変の3バック」を採用することで、最終ラインにセンターバック3枚を組み込んでも機能するはずです。

最後は「ガッツさんの攻撃力」でして、決してドリブルで打開するタイプではないものの、あのタイガーショットは捨てがたく、今シーズンは味方ゴールではなく相手ゴールに向かってタイガって欲しいと願うところであります。

とりあえずガッツさんがピッチに立っていると何が出てくるか分からないビックリ箱的な要素があってオモローなので、試しに右サイドバックで起用してみて頂きたいと存じます。機能するかは分からんけど。

 

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