ニースを率いるエーズ監督「トディボはニースでのプレーに向き合っている、しかしクラブにに留まるかは分からない」


 

【編集長ミツひと言】

ニースでプレーするトディボですが、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が近付いていたものの、ニースの会長を務めるラドクリフが2月にマンチェスター・ユナイテッドの共同運営者に名を連ねたことで、UEFAから「我々が主催する大会に参加する上では、同じオーナーが務めるチーム間での移籍はダメだっちゃ」との警告を受けたことにより破談。それにより、ユベントスが獲得に乗り出しているという背景を持ち合わせる選手となります。

そして今回、ニースのエーズ監督がトディボに移籍の噂があることを認める形となり、そしてその移籍先候補にユベントスの名前が入っている事は間違いない訳ですが、編集長としては何とかして獲得して欲しいと願っておりまして、センターバックは枚数が揃っているのであまり取り沙汰されないものの、しかし不安たっぷりのポジションであることは、一部のファンは気づいているはず。

 

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万全なのはラガーくらいであり、オジーロは今年43歳を迎えて衰えが見えてますし、ガッツさんはセンターフォワードですし、揉太郎は揉太郎ですし、ジャロは「どうなっちゃうんじゃろ」ですし、やはり計算できるセンターバックは欲しいところで、そこにトディボがハマれば、後ろはかなり安定感が増すと考えています。

とは言え、獲ればいいってもんではなく、現時点で枚数が揃っているということは放出も考えなくてはならず。

ジュンちゃんにおかれましては、「他のチームに移籍させたら、ただのオッパイ好きのアラサーになっちゃうな」といった事は考えずに、チームのために決断を下して頂きたいと存じます。

 

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