コープマイネスを狙うユベントス、獲得は移籍市場が閉まるギリギリのタイミングで…


 

【編集長ミツひと言】

今夏におけるユベントスの"メインターゲット"と言えるコープマイネス。

それこそ昨シーズン途中から「ユベントスが獲得を目指している」と伝えられていましたが、なかなかポジティブなニュースは流れずに、時間だけが過ぎることに。

しかし、アタランタが付けた6000万ユーロというプライスタグはあまりにも高額であり、それが証拠にユベントス以外にコープマイネスを狙うチームの名前は伝わって来ず。

モチのロン、陰と裏で動き回るのがカルチョメルカートの世界であるので、どこかで何かが起こっている可能性は否定できませんが、カラフィオーリのように「争奪戦」にはなっていないと予想します。

 

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そしてそのまま市場が進んだ場合、アタランタは「残留してもヨシ」とするのかが気になるところ。

それこそ「移籍と恋はタイミング」と言われるように(言われているはず!)、アタランタが今夏にコープマイネスを売却できなかった場合、今年の冬、そして来年の夏に高値で販売できる保証はなし。それこそ、少し前まで4000万ユーロ、4500万ユーロと言われていたキー坊の市場価値は、現在2500万ユーロほどに下落しています。

それを分かっているアタランタ商店としては、この夏にコープマイネスを売り捌きたいに違いなく、そこで売り手(アタランタ)と買い手(ユベントス)とのせめぎ合いが始まる事に。

編集長としてはぶっちゃけ4000万ユーロでも「高いんじゃね?」って思うほどですが、夏のメルカートの閉店時間が近づけば「30%オフ」、それこそシャッターが降りる直前であれば「40%オフ」のシールがペタッと貼られる可能性もありますので、ユベントスとしてはその瞬間を逃さぬように売り場の周りをウロウロしておいて頂きたいと存じます。

 

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