
【編集長ミツひと言】
ヒロシ政権下においてトップデビューを果たしたタカシ。
今シーズンは開幕直後に同じポジションのピコ太郎とカイジが長旅に出たことにより、ある程度の出場時間を得ることができましたが、「レギュラーを獲得した」とまでには至らず。
ヨーロッパのカップ戦が無かったことも影響して、今シーズンの出場は28試合でそのうちスタメンは18回。ニュース記事では「十分な出場時間を得た」と紹介されていますが、ファンの誰もが物足りなさを感じているに違いありません。
[raku_scllore]
しかし早ろ…じゃなくって早熟だった為に忘れられがちですが、タカシは今年の8月に21際を迎えるチェリーボーイで、ジャングるのはこれからの年代。
カイジがレンタル先のクレモネーゼで大きな経験を積んで成長を遂げたように、長い目で見ればこのタイミングでのタカシのレンタル移籍は本人にとっても財産になる可能性は十分にあり。
生え抜き選手をローンとは言え手放すとなると、「青春片道キップになるのでは」と多少の心配はありますが、タカシであれば必ず結果を残して戻ってくるに違いありません。
まだまだママのオッパイ離れをしておらず寂しい部分もあるかと思いますが、オフの日はイソップとオンライン脱衣麻雀に講じるなどして、孤独を紛らわせて頂ければと存じます。


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