
【編集長ミツひと言】
今シーズン終了間際、突如としてナポリ退団宣言をしたディ・ロレンツォ。
2019-20シーズンからナポリに所属しており、現在はキャプテンマークを巻く「チームの顔」と言える選手の突然の発言だったこともあり、驚いたカルチョファンも多かったのではないかと予想します。しかし、それだけチーム状況が悪い事を表しており、そしてディ・ロレンツォ獲得に向かうクラブは少なくないと予想します。
そのうちの1つがユベントス。
ニュース記事にもあったように、新監督のチアゴ・モッタが4バックを採用するのは間違いありませんが、となると挙がるのが「あなた、サイドバックどうするのよ問題」。
[raku_scllore]
現在のチームにそのポジションを"本職"としてこなせるのはイソップくらいでして、北島にしてもやってなくちゃ分かりませんし、今年33歳を迎えるオジーロについてはスピード不足は否めず。また、これまでユベントスの両ワイドにおいて「圧倒的な存在感を示していないユッティ」については、もはやヒロシの贔屓が無くなった事により、今日の明日に島流しの目に遭ったとしてもおかしくない状況。
そう考えると、ディ・ロレンツォ獲得は「必至」とも取れるかもしれません。
今年31歳という部分は少々気にかかりますが、オジーロやディ・ロレンツォといった「チョビ髭系」は息が長いと相場は決まっていますので、編集長としても選手を交換要員に含むなどして、積極的に獲得に向かって頂きたいと存じます。
でも、チョビ髭と選手生命って関係あるんですかね。知らんけど。


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