
【編集長ミツひと言】
今シーズン開幕後、違法プラットフォームにおける賭博行為が明るみになったことで、7ヶ月間の出場停止処分が下されたカイジ。
当時、このニュースを耳にしたファンからは落胆の声が挙がりましたが、それ以上にダメージを受けたのがヒロシ。
同じタイミングでピコ太郎がドーピング違反でパクられており、そこにカイジが加わり一気に中盤の主力2選手を失う事に。
すでに夏のメルカートも閉まっていただけに、ヒロシにしても「どんだけー!(IKKO風に)」だったに違いありません。
[raku_scllore]
そして時間が経過して、カイジの出場停止処分が明ける事になったタイミングで、今度はハゲ頭がTuttoSportの編集長に脅迫とも取れる言葉を浴びせたとかで、ユベントスが残り2試合のタイミングで解任を発表。
第二次アッレグリ政権下で成長を果たした選手であるにも関わらず、最後の最後でヒロシとスレ違いになってしまった事は、非常に残念でなりません。
とは言え、カイジは続くよどこまでも。
来シーズンはヒロシに更なる成長した姿を披露すべく、新監督に就任するであろうチアゴ・モッタのサッカーで爆発する姿を見せて欲しい、それはすなわち「賭博発する姿を見せて欲しい」と願います。
賭博打ちが爆発で「賭博発」とは何とも上手くオチをつけたもんです。やかましいわ。


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