
【編集長ミツひと言】
今夏のマーケットにおいて「最も注目を集めている選手の1人」とも言われるコープマイネルス。
その実力に疑いの余地はなく、アタランタのヨーロッパカップ制覇の立役者と言っても過言ではなし。
中でも「攻撃力」は高く評価されており、今シーズンは中盤の選手ながらも15ゴール・7アシストを記録。
ミッドフィルダーのゴールが少ないユベントスにしてみれば、「喉から屁が出るほどに欲しい存在」と言って間違いありません。ぷー。
しかしそれだけの選手となればお値段は少々、って優香、めちゃんこ高く設定されるのは当然の事であり、伝えられるところですと6000万ユーロ。しかしこれは最低ラインでありまして、もしチキチキマシン獲得猛レースが繰り広げられる事になれば、入札形式で更に高騰する事は明らか。もし、お金を持っているプレミアのチームが参戦してくれば、それこそ7000万ユーロ、8000万ユーロと釣り上がって行く可能性は十分にあります。
[raku_scllore]
コープマイネルスが素晴らしいプレーヤーであり、いまのユベントスにとってピッタンコカンカンである事は間違いありませんが、アフラックダッグが「よーく考えよー、お金は大事だよー」と歌ったように、ここで財政的に無理する事で、最終的に帳簿上のインチキに走って勝ち点10剥奪なんて事になったら元も子もなし。
しつこいようですが、やはりここは弟のペール・コープマイネルスを獲得してチャンチャるのがベストだと編集長は考えます。お値段的にも120万ユーロ、単位を変えるならば「4pnc(4ピンチャン)」とお手頃ですし。


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