
【編集長ミツひと言】
夏のメルカートにおける注目選手のひとりであるカラフィォーリ。
現在はチアゴ・モッタの下、ボローニャでプレーしており、セリエAでは28試合に出場(スタメン24回)。今シーズンはポジションを左サイドバックからセンターバックに移しましたが、強靭なフィジカルと左足から放たれる正確なフィードで、チームの上位進出に大きく貢献。市場の評価を上げています。
その才能を他のクラブが放っておく訳がなく、今回名前が挙がったのは、先日ブンデスリーガを制覇したバイヤー・レバークーゼン。
シャビ・アロンソ監督の指導のもと、魅力的なサッカーを展開しており、確かにカラフィォーリがフィットしそうな雰囲気は有り。そして、シャビ・アロンソがカラフィォーリに注目しても不思議では無し。
しかし現地では、「ユベントスとレバークーゼンの獲得レースが勃発するのでは」と伝えられる中、加えて「チアゴ・モッタがユベントスの監督に就任すれば、カラフィォーリもその後を追う」という話も浮上。
この手の話はフットボールの世界ではよくある事で、一昔前であれば「カペッロ監督とエメルソン」「ザッケローニ監督とビアホフ」、最近では「サッリ監督とジョルジーニョ」。お金では崩すことのできない師弟関係により、選手が移籍先を決めることは往々にあり、ユベントスとしてもモッタに漏れなくカラフィォーリが付いてくれば、ラッキーチャチャチャうーっ!に違いありません。
モチのロン、ユベンティーニとしては「師弟関係と聞くと、あまり良くないイメージが…」という部分があるとはあるとは思いますが、少なくともカラフィォーリはゆとり世代を過ぎた年齢の選手なのでダイジョウV。安心してことの成り行きを見届けて頂ければと存じます。

不安になる気持ちは分かります。


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