現地評論家「ユベントスはローマ戦で積極的な姿勢を見せた。しかし14試合で2勝という結果は監督の…」


 

【編集長ミツひと言】

残念ながら引き分けに終わり、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場を決める事ができなかったユベントス。

4試合連続の引き分けという事でガックシ来ているファンもいた中、逆に「ローマ戦はゴールを目指す姿勢も見せていてアグレッシブだった」と口にしていた方もいて、どちらかと言うと編集長も後者の方になります。

そして振り返って見れば、シュート数もローマが19(内枠内5)でユベントスが16(同6)。キー坊のポストに当たったシュートや、ルカク対ラガーの「わんぱく相撲大会」も開催され、90分を通して「塩試合だった」ということは無かったと感じています。

 




 

とは言え、何か特別な戦術を採用した訳でもなく、特別な選手が加わった訳でもなく、結局のところ「気持ちの持ちよう」ではないでしょうか。

ローマ戦では間違いなく選手ひとりひとりが戦う姿勢を見せており、「負けたくない」ではなく「勝ちたい」気持ちが前面に出ていたのは間違いなし。

「今更かーい!」という声が挙がるかもしれませんが、ここからCL出場権獲得とコッパ優勝を賭けて戦う残り4試合はまさにクライマックス。そして、「井上尚弥対ルイス・ネリ」にも負けないメインイベントとなる「ピンちゃんの失点締め」を良い状態で迎えるためにも、次のサレルニターナ戦でも闘志を前面に出して、勝ち点3を手にして頂きたいと願います。

 

 

 

ピンちゃんが失点する姿が見たいの! 

 

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