
【編集長ミツひと言】
ここに来てニュースサイトを騒がせているスネ夫(=モラタの愛称)。
ユベントスには2度に渡り所属し、都合4シーズンの間に185試合に出場して59ゴール・38アシストを記録。
数字だけを見れば「スーペル」なものではありませんが、献身的なプレーと時に見せる勝負強さ、そして愛くるしいキャラクターにより、いまだにユベントスファンから愛される存在であり続けています。
そのスネ夫についてユベントスが再度アプローチを掛ける可能性があるようですが、しかし2026年までアトレティコとの契約が残っていることから移籍金が発生することに。
そのお金を捻出するために、アラレとウッディの放出を検討しているようですが、編集長的にはアリ寄りのアリ。
アラレについては今シーズンは一度もゴールネットを揺らしておらず、そしてウッディは現時点で国内リーグについてはスタメン出場がわずか6回と、なかなかポジションを奪うのに苦労している状況。
そしてそれは、もし監督が交代となったとしても大きく変わる事はないと予想され、選手とクラブの両方にとって、もしかしたらベターな選択肢になるのではないかと考えます。
24歳と伸び代のあるアラレ、そして前線で安定感をもたらす事のできるウッディ放出となれば痛手である事は間違いありませんが、面白さで言えばスネ夫の方が一枚上。
3度目のスネバックを期待したいと思います。


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